カルロ・バルベリーニ像(ローマ)

カルロ・バルベリーニ像(ローマ)

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1630年に建立されたこの像は、教皇ウルバヌス8世の兄カルロ・バルベリーニを顕彰するもので、古代のユリウス・カエサル像を転用して制作された。高さは210cmで、教会のゴンファロニエーレ(Gonfalonier of the Church)およびモンテロトンド公としての役割を反映している。カピターニの間(Hall of the Captains)に置かれ、バルベリーニ家が教会と市民社会の両領域で残した持続的な遺産を象徴する。