ローマ帝国の鷲の彫刻

ローマ帝国の鷲の彫刻

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この大理石彫刻はローマ帝国の鷲(Aquila)を表し、おそらく紀元1〜2世紀の作と考えられる。ローマ軍団の力、神性、勝利を象徴し、ユピテルと結び付けられた鷲は、軍事と宗教の両面で重要な存在だった。葬送美術では魂の昇天を示す図像としてもしばしば用いられ、亡き皇帝の神格化を反映している。