様式化された動物頭部の蓋

様式化された動物頭部の蓋

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この紀元前7世紀中頃のオッラ(貯蔵壺)の蓋には、様式化された動物の頭部が表されています。古代ローマでは貯蔵用の壺に用いられました。こうしたモチーフは守護や豊穣を象徴していた可能性があり、自然界とのつながりを示しています。日用品にも象徴的な意味が込められていた初期ローマ社会を知る手がかりとなります。