
マクテオのオベリスクと噴水のあるパンテオン

パンテオン内部

パンテオンのドームとオクルス

パンテオンのポルチコ

サン・ラシオ

パンテオンのラファエロの墓

石の聖母

パンテオンのオプス・セクティレ床

受胎告知

木製の磔刑像

サンタナスタジオ

キリスト像(救世主)

ホデゲトリアの聖母

パンテオンのオプス・セクティレ装飾板
パンテオン
パンテオンは、アグリッパの先行する神殿跡に、ハドリアヌス帝のもと118〜125年に建てられ、伝統的なポルティコと革新的なコンクリートのロトンダを組み合わせている。格天井のドームは43.3mを跨ぎ、ただ一つのオクルスによって空と風雨に開かれている。万神に捧げられたこの建物は、609年にサンタ・マリア・アド・マルティレスとして献堂され、その転換が存続を助け、皇帝の記念建造物を生きた教会へと変えた。静かな幾何学、移ろう光、そして墓所—とりわけラファエロの墓—が、異教・キリスト教・現代世界のあいだの連続性を示すローマの不朽のイメージとしてこの場所を際立たせている。
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