「闘う剣闘士」フレスコ画

「闘う剣闘士」フレスコ画ヤコポ・リパンダ

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ヤコポ・リパンダ(Jacopo Ripanda、約1485~1516年)によるこのフレスコ画は、剣闘士の戦いを鮮やかに描き、古代への関心に沸いたルネサンスの空気を映し出している。歴史的正確さで知られるリパンダは、古代ローマのレリーフや考古学的発見から着想を得た。緻密な描写と芸術的な表現を融合させ、古代ローマの生活がもつドラマと見世物性を捉えている。