ヘラクレスの金鍍金青銅像

ヘラクレスの金鍍金青銅像

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この金鍍金の青銅製ヘラクレス像は、15世紀末にフォルム・ボアリウムで発見され、象徴的な棍棒とヘスペリデスの黄金の林檎を携えたヘラクレスを表している。ヘラクレス神殿の祭祀像だった可能性が高く、紀元前142年にスキピオ・アエミリアヌスによって奉献された。ローマ文化におけるヘラクレスの力と神の加護を体現する像である。