窓辺のゲーテ

窓辺のゲーテヨハン・ハインリヒ・ヴィルヘルム・ティシュバイン

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ヨハン・ハインリヒ・ヴィルヘルム・ティシュバインによるピアッツァ・ナヴォーナの描写(1786/87)は、ローマの活気ある中心を捉えている。このファクシミリは、イタリア紀行の途上でローマを訪れたヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテとティシュバインのつながりを物語る。バロックの噴水と賑わいに満ちたこの広場は、当時のドイツとイタリアのあいだにあった芸術的・知的交流の象徴である。