フォロ・ロマーノの眺め

フォロ・ロマーノの眺めヨハン・ゲオルク・シュッツ

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ヨハン・ゲオルク・シュッツは、ペン、筆、鉛筆を用いてローマのフォルム(約1787〜1789年)の壮麗さを捉えている。古代ローマの中心であったフォルムは、政治・宗教・社会活動の要所だった。シュッツの作品は、古典古代への啓蒙時代の関心を映し出し、ローマ文明の持続する遺産を際立たせている。