ルイ=フィリップ王の机

ルイ=フィリップ王の机

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この机は、フランス最後の国王ルイ=フィリップの所有物だった。1848年2月、革命の混乱のさなかにルイ=フィリップがパリから逃れると、蜂起した人々がテュイルリー宮殿になだれ込み、机は力ずくでこじ開けられた。その際の破壊の痕跡が今も残り、七月王政を終わらせた政治的動乱を思い起こさせる。