サント=ジュヌヴィエーヴ教会の礎石式

サント=ジュヌヴィエーヴ教会の礎石式

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1764年9月6日、ルイ15世はパリのサント=ジュヌヴィエーヴ教会(Église Sainte-Geneviève)の定礎石据え付けに立ち会った。のちにこの建物はパンテオン(Panthéon)として知られるようになる。群衆が将来の記念建造物を思い描けるよう、屋外には大きな絵画のカンヴァスが掲げられた。この式典は、啓蒙時代における同教会の、国民的誇りと建築的野心の象徴としての役割を際立たせている。