「赤い本と白い羽根」の看板

「赤い本と白い羽根」の看板

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19世紀末の彩色金属製看板で、題名は赤い本と白い羽根。かつて書店(書籍商)の紋章として用いられた。赤い本は知識と冒険を象徴し、白い羽根は創造性とインスピレーションを示唆する。識字率が高まりつつあった時代、こうした看板は客を導くうえで重要であり、本の文化的意義と書店の役割の変化を映し出している。