サン・タンドレ参事会教会
サン・タンドレ参事会教会
グルノーブルとバスティーユ・ケーブルカー
グルノーブルとイゼール川
グルノーブルとベレドンヌ山脈
バスティーユから望むグルノーブル
山々を望むグルノーブルの街並み
グルノーブルのルイス、マックス、セルヒオ
グルノーブルGrenoble
イゼール川とドラク川の合流点にあるグルノーブルは、シャルトルーズ、ヴェルコール、ベルドンヌの山塊に挟まれており、その地勢は街を交通の要衝であると同時に要塞都市にもした。ローマ時代のクラロとして創建され、のちにヴィエンヌ地方のドーファンたちによって形づくられたこの街は、1788年の「瓦の日」を通じてフランス革命の火付け役の一端を担った。水力発電に支えられた産業は20世紀に研究所やグルノーブル・アルプ大学へと重心を移し、頭上のバスティーユ要塞—Les Bullesのロープウェイで到達できる—が、街のアルプス的アイデンティティを常に視界に留めている。
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