2022 © Maxim Tabachnik
カロリング小文字で書かれた寄進状吃音王ルイ
この羊皮紙の憲章(879年)は、どもり王ルイによるアレオム伯への寄進を記録したもので、蝋で封印されている。カール大帝の改革のもとに生み出されたカロリング小文字で書かれており、その明瞭さ、丸みのある形、ゆとりのある字間によって、書写と読解が容易になった。820年以降、コルビーやトゥールなどの修道院で採用され、中世ヨーロッパで15世紀まで支配的な書体となった。
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