キューピッドがユピテルにプシュケの不死を嘆願する場面
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キューピッドがユピテルにプシュケの不死を嘆願する場面ラファエロ

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このフレスコ画(1517~18年)でラファエロは、キューピッドがプシュケの不死を求めてユピテルに嘆願する瞬間を描いている。ユピテルの親密な仕草は神の同意と慈悲を示し、若々しく脆いキューピッドの姿は神の権威と対照をなしている。この作品は、古典神話と神聖な愛に対するルネサンスの関心を反映している。