ヴィーナスとローマ神殿

ヴィーナスとローマ神殿

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コロッセオのアーチ越しに見えるこれらの柱は、ハドリアヌス帝の時代(121~135年)に建てられたヴィーナスとローマ神殿のものです。ローマ最大の神殿として、ローマ・アエテルナとウェヌス・フェリクスの女神を祀り、帝国の永遠性と幸運を象徴していました。現存する列柱廊は、かつてのその壮大な規模をしのばせます。