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オベリスク、噴水と双子の教会
フラミニオのオベリスク(紀元前10年頃)は、最初はヘリオポリスに建てられ、その後アウグストゥスによってローマへ運ばれ、広場の中央にそびえ立っています。手前には、ティベリス川とアニエーネ川を寓意的に表す像を配した「ローマ女神の噴水」(1823年)があります。背後には、いわゆる双子の教会であるサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会とサンタ・マリア・イン・モンテサント教会が並び、コルソ通りの軸線を形作り、広場の儀礼的な門としての役割を強めています。
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