戦いの大天使ミカエル

戦いの大天使ミカエルペリン・デル・ヴァーガ周辺

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大天使ミカエルを描いたこのレリーフ(1545~46年)は、かつて教皇パウルス3世・ファルネーゼの寝室であった「アモーレとプシュケの間」にあり、この部屋の霊的勝利というテーマを表しています。空中に舞い輝くミカエルは、悪に打ち勝つ神の正義を体現し、プシュケの救済への道筋を映し出しています。