ローマの幾何学大理石パネル

ローマの幾何学大理石パネル

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ニンファエウムの家出土のこの大理石オプス・セクティレ(2~3世紀頃)は、同心円に縁取られた星形のモチーフを示している。オプス・セクティレは、色付きの大理石や石を切り出してパズルのように組み合わせるローマの装飾技法であり、幾何学におけるローマ人の技量を示し、建築空間に奥行きと調和、そして優雅さを生み出している。