温水プール

温水プール

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この温水プールは、七賢人浴場に属する2世紀(西暦)の施設で、床下を熱気が循環して水を温める[ハイポコースト(床下暖房)]システムが残っています。その高度な設計はオスティアの富裕層の財力を物語り、ローマの都市生活において、工学が快適さや社会的地位、洗練さにどのように貢献していたかを示しています。