2022 © Maxim Tabachnik
テルモポリウムの大理石製カウンター
この大理石で覆われたカウンター(紀元2~3世紀)は、温かい食べ物や飲み物を提供した酒場テルモポリウムに属していました。アーチ状の開口部には、大きなドルイア(壺)が台座に埋め込まれる形で収められ、商品の貯蔵に使われました。上質な素材と実用的な設計を兼ね備えたこの構造物は、ローマ人の日常生活における屋台料理の社会的役割と、オスティアの都市的なもてなしの文化を物語っています。
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