2022 © Maxim Tabachnik
デクマヌス・マクシムス
この玄武岩で舗装された道路(1~2世紀)は、オスティア・アンティカの主要な東西の幹線道路であるデクマヌス・マクシムスを形成していた。かつては荷車や商人、旅人でにぎわい、耐久性と拡張性を重視したローマの土木技術を体現している。単なるインフラ以上の存在として、港と都市、属州を結ぶ帝国の「結合組織」となり、統一された都市のリズムを生み出していた。
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