
シェルラッティ大司教の墓

マドンナ・デル・コッロキオ

楽園追放(細部)

幼児虐殺(部分)

受胎告知(細部)

キリストの誘惑

主の降誕(細部)

聖母子像

マドンナ・デル・コッロクイオ

フランチェスコ・モリコッティ大司教の墓の天使像

モリコッティ大司教の墓の天使
ドゥオーモ付属美術館(Museo dell'Opera del Duomo)
ドゥオーモ付属美術館は、ピサの大聖堂複合体にとっての「記憶の部屋」であり、奇跡の広場の諸モニュメントを建設・維持した工事局(オペラ)を起源とする。大聖堂と洗礼堂から取り外された彫刻、ブロンズ、建築断片を集めることで、ロマネスクの明晰さが、ゴシックから初期ルネサンスの彫刻における人間的ドラマへと開かれていく過程をたどる——ボナンノ・ピサーノの青銅扉パネル(約1180年)から、ニコラとジョヴァンニ・ピサーノによる鋭い観察に支えられた聖母像まで。移された作品を一望すると、市民の誇りが聖なる芸術として表現されたこと、そして1595年の大聖堂火災のような喪失の後にも何が残ったのかが見えてくる。
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