2008 © Maxim Tabachnik
ローマの女神のレリーフ
このローマのレリーフ(紀元1~2世紀)は、ケレスのような女神と考えられる女性像を表しています。穏やかな表情やベール、そして穀物や豊穣の角などの持ち物は、豊穣、豊かさ、神の加護を象徴しています。こうしたイメージは、帝国の理想を反映し、ローマが思い描いた繁栄し秩序だった世界像を強める役割を果たしました。
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