2022 © Maxim Tabachnik
三位一体の象徴グレゴリオ・バスケス・デ・アルセ・イ・セバリョスに帰属
新グラナダで制作されたこの三位一体の寓意画(約1685年)は、ひとつの身体に三つの顔をもつ父なる神を描いています。これは16世紀のヨーロッパでは一般的だったものの、後に異端的として非難された図像表現です。円形の記号(Pater 、Filius など)は、三位一体における一致と区別を表しています。何世紀ものあいだ絵具の下に隠れていた二つの顔は、1988年の修復の際に再び姿を現しました。
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