2008 © Maxim Tabachnik
サン・ミケーレ・イン・フォロの上部ファサード
このクローズアップでは、サン・ミケーレのロマネスク様式のファサード(11〜14世紀)の驚くべき細部がよくわかります。柱は一本一本が異なり、ねじれたり、彫刻が施されたり、象嵌があったりします。アーチの間には、幻想的な獣や草花のモチーフがリズミカルにあふれ広がっています。建物の頂には青銅の翼を持つ大天使ミカエルが戴かれ、かつては光がちょうどよく当たると、その翼が緑色に輝いたと言われています。
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