
セルカンビの年代記に描かれたルッカ

イラリア・デル・カレットの墓

サン・マルティーノ大聖堂のファサード

サン・マルティーノ大聖堂のファサード

ルッカ大聖堂の迷宮

サン・マルティーノ大聖堂ファサード

サン・マルティーノ大聖堂ファサードのレリーフ

降誕と哀悼のレリーフ

イラリア・デル・カレットの墓
ルッカ大聖堂(Duomo di San Martino)
サン・マルティーノ大聖堂は11世紀以来、ルッカの宗教的・市民的アイデンティティの拠り所であり続けてきた。意図的に均衡を崩したロマネスクのファサードには12〜13世紀のレリーフが重なり、月々の労働、黄道十二宮、そして聖書の物語が大理石に刻み込まれている。内部では、長く巡礼者を引き寄せてきた崇敬の十字架Volto Santo に都市の信仰が集まり、さらにヤコポ・デッラ・クエルチャのTomb of Ilaria del Carretto (1406〜08)が、ルッカでもっとも公的な聖なる空間に新たなルネサンスの優しさをもたらす。小さな壁の迷宮でさえ、神話をキリスト教の道の比喩へと変えている。
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