フランソワ1世のサラマンダー
母イリーナとフォンテーヌブローにてフランソワ1世の紋章・王冠を戴くサンショウウオナポレオンの寝室フランソワ1世のギャラリーにいる母宮殿と庭園の眺めフランソワ1世のサラマンダー退位の間

フランソワ1世のサラマンダー

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この彫刻木製パネル(16世紀)は、楕円形の枠内で、様式化された炎の中に浮き彫りで表されたサラマンダーを描き、金箔の装飾で強調しています。この生き物には、フランス王フランソワ1世の個人的な紋章である標語 Nutrisco et extinguo ([私は養い、そして消す])が添えられています。フォンテーヌブローでは、室内装飾やファサードに繰り返し用いられることで、王の存在と中央集権的な権威が示されています。