セヌー族のワニの護符
巻貝の貝殻人間と動物を組み合わせたペンダント鼻輪を持つシャーマンの胸飾りムイスカのエル・ドラード儀礼いかだ両腕を上げた人物像セヌー族のワニの護符魚の装飾品と釣り針トリマ文化の小型人物像カリマ族カシケの装身具セヌー文化の二重渦巻き胸飾り垂飾付きムイスカの儀礼用冠トカゲの護符

セヌー族のワニの護符

341
この小さな金製の人物像(500~1200年)は、先細りの胴体、短い脚、中央の背の隆起をもつ様式化されたワニを表している。コロンビアのカリブ海沿岸低地に住むセヌー族のこのような金工品は、個人の護符として身につけられていた。セヌー族の信仰では、ワニは水、豊穣、そして守護を結びつける存在であり、この作品は水の力と再生の力へのアクセスを示していた。