聖母子像
中世リガの都市エリートの衣装火薬入れと斧銃の複合武器郵便駅中世のゲーム盤断片衣装に見るリガの社会的多様性聖母子像スウェーデン統治下のリガリガの交易船の船体大ギルドの紋章中世リガの漁具中世の木製偶像彫刻リヴォニアのまきびし

聖母子像

243
この後期ゴシック様式の木彫像(1470~1500年)の聖母子像は、かつて商人の同業組合であるリガ大ギルドの祭壇に置かれていました。信仰の対象として彫刻され金箔が施されましたが、戦時中に持ち出され、数十年にわたり国外にあった後、2001年にラトビアへ返還されました。