中世のクロスボウ兵と矢じり

中世のクロスボウ兵と矢じり

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これらの鉄製の矢じり(13世紀)は、北方十字軍の時代に重要な軍事部隊であったクロスボウ兵に属していました。イラストでは、射手がベルトフックを使って武器に弦をかけており、高い張力のために必要とされた技法が示されています。このような武器は、中世リヴォニアの軍事化された性格を物語っています。