2022 © Maxim Tabachnik
カウポナと泉の下の貯水槽
このレンガ造りのヴォールト天井を持つ地下室(2世紀)は、枠で縁取られた入口の奥に広がり、細い縦坑が暗闇へと下っている。公共の泉と近くのカウポナ(居酒屋)に接続した貯水槽として、オスティアの加圧給水網の一部を成していた。その隠れた場所でありながら中心的な位置は、ローマの都市計画が水の貯蔵施設を日常の商業生活にどのように組み込んでいたかを示している。
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