2005 © Maxim Tabachnik
グルノーブルとバスティーユ・ケーブルカー
この眺めには、イゼール川沿いに広がるグルノーブルと、その背後にベルドンヌ山脈が映し出されています。球形のバスティーユ・ケーブルカー(1976年)は、同種のものとしては最初期の一つで、市中心部と丘の上の要塞を結んでいます。右側には、ドーファン権力の象徴であるサン=タンドレ参事会教会(1228年)がそびえます。これらが一体となって、中世の遺産と現代的な革新性が融合したグルノーブルの姿を物語っています。
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