2015 © Maxim Tabachnik
コンカルノー城壁に囲まれた旧市街
14世紀に築かれたコンカルノーの城塞都市「ヴィル・クローズ(Ville Close)」は、17世紀にセバスチャン・ヴォーバンの手で拡張され、港内の島の上にそびえ立っています。花崗岩の城壁や時計塔、橋は、かつてブルターニュ有数の漁港を守っていました。太陽王に仕えた稀代の技師ヴォーバンは、幾何学と地形を融合させて防御を近代化しました。現在、その城壁と潮の満ち引きは、何世紀にもわたる航海、交易、市民の誇りを物語っています。
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