
イラマ文化の坐像土器

ネコ科・ヘビ文様の器

杯と杖を持つ座像

キンバヤ族の首長

キンバヤの葬送用トレイ

穿孔のある頭飾りをつけた女性像

キンバヤ文化の器物担ぎ人物像

トゥマコの儀礼用頭部像

トゥマコ=ラ・トリータの鐙型注口土器

トゥマコ文化のアルマジロ肖形土器

蛇のモチーフを持つヨトコの儀式用容器

人物像付きの儀式用容器

キンバヤの儀式用陶器

Museo Arqueológico La Mercedの中庭

トリマ文化の儀礼用仮面

座るトゥマコの人物像

座るリャマ像容器

儀礼用の頭部像

サン・アグスティンの擬人像彫刻

長方形の頭飾りを持つ座像

器を持つ座る二人像

冠を戴く人物を表したヨトコ土器
ラ・メルセ考古学博物館(Museo Arqueológico La Merced)
ラ・メルセ考古学博物館は、17世紀の修道院回廊に収められている。カリに残る最古級の植民地時代の遺構の一つで、スペインの石造が、カウカ渓谷と太平洋岸のはるかに古い歴史を縁取っている。イラマやトゥマコからキンバヤ、さらにその先に至る土器や彫刻像は、身分、祖先、来世観を語り、儀礼と日常がかつてどのように結びついていたかを示す。静かな中庭では、幾層にも重なる都市の過去が、封じ込められたものではなく連続するものとして感じられる。
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