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ラ・メルセ考古学博物館(Museo Arqueológico La Merced)

ラ・メルセ考古学博物館は、17世紀の修道院回廊に収められている。カリに残る最古級の植民地時代の遺構の一つで、スペインの石造が、カウカ渓谷と太平洋岸のはるかに古い歴史を縁取っている。イラマやトゥマコからキンバヤ、さらにその先に至る土器や彫刻像は、身分、祖先、来世観を語り、儀礼と日常がかつてどのように結びついていたかを示す。静かな中庭では、幾層にも重なる都市の過去が、封じ込められたものではなく連続するものとして感じられる。

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