2022 © Maxim Tabachnik
中央祭壇
この金箔を施した杉の祭壇(1593~1611年)は、アッシジの聖フランシスコの生涯と理想をたたえています。層状に重なる龕には聖人や聖書の場面が収められ、その上を輝く木製の光輪が飾ります。ムデハル様式の格子細工とルネサンスのレリーフが融合し、植民地時代の信仰心とアンデスの職人技が結実した傑作となっています。
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