2022 © Maxim Tabachnik
象徴的な扉を持つ赤い家
ラ・カンデラリアにあるこの鮮やかな赤い外壁の家には、頑丈な木製の扉があり、鉄製の紋章のような装飾が施されています。家紋や芸術的なモチーフとも思われるそれらは、植民地時代の力強さとアイデンティティを想起させます。鉄格子のはまった窓や瓦屋根は、18世紀のデザイン伝統を反映しています。かつてボゴタのクリオーリョ上流階級の邸宅だったこうした家々は、今では遺産を守りつつ、大胆な色彩と静かなたくましさを併せ持っています。
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