
漁用ピローグで休む少年

シェイク・アフメド・ティジャーニの漁船カヌー

夕暮れの砂地の路地

夕暮れの子どもたち

ビーチのマックス、イェレナと同僚

市場の廃棄物の中のフグ

大西洋岸の漁船

午後の魚市場

繁殖羽のアマサギ

干し魚とパームオイルの屋台

ヨフの野菜市場

ヨフでねぐらをとるアマサギ
ヨフ
ヨフは、ダカールでも最古級のレブ人の漁師街のひとつで、街並みが薄れて砂浜と大西洋の波へとほどけていく場所にある。浜の高い位置まで引き上げられた手描きのピローグには聖者の名が記され、日々の労働をイスラーム、そして長くこの海岸を治めてきた血統評議会へと結びつけている。市場と細い路地はいまも漁獲と保存魚を軸に回り続けるが、都市の拡大、乱獲、海面上昇が、海にアイデンティティを刻む共同体を圧迫している。
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