2018 © Maxim Tabachnik
戴冠の獅子と王の胸像
軍艦ヴァーサ号(17世紀初頭)の船尾上部の浮き彫りには、二頭の立ち上がった獅子が、王の胸像の上にある王冠を支える姿が表されている。その下には、評議会や宮廷を思わせる胸像の列が並ぶ。この図像は王権の威厳と王朝の正統性を示し、船をスウェーデン絶対王政の力を誇示する舞台へと変えている。
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