
ヴァーサ号の砲甲板

ヴァーサ号の上甲板

ヴァーサ戦艦の華麗な装飾パネル

ヴァーサ号のローマ兵の船首像

軍艦ヴァーサの横たわる人物像

戴冠の獅子と王の胸像

ハープを持つダビデとムーア人の戦士

ヴァーサ号のグロテスク像と兵士像

獅子で飾られた砲門

砲門ハッチ

ヴァーサ号の王家の紋章

ヴァーサ号の船尾彫刻

天使像付き船尾装飾

船尾下のグロテスクな彫刻

ヴァーサ号の船首像支柱

ヴァーサ号の模型

ヴァーサ戦艦

ヴァーサ戦艦の船尾

ヴァーサ号の船尾装飾彫刻
ヴァーサ博物館
ヴァーサ博物館は、1626〜1628年に国王グスタフ2世アドルフのバルト海における権勢を誇示するために建造された王室軍艦「ヴァーサ号」を中心に据えている。しかし同艦は1628年、処女航海の開始から数分で転覆し沈没した。1961年にストックホルム港の泥の中から引き揚げられた船体は、巨大な船殻から権威を示す密度の高い彫刻表現に至るまで、稀に見る完全さで残り、名高い失敗を、17世紀の工学とプロパガンダ、そして船上にあった人々の生の比類ない記録へと変えている。
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