イシュタル門の施釉レンガの竜パネル

イシュタル門の施釉レンガの竜パネル

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この施釉レンガのパネルには、イシュタル門に見られる mušḫuššu(竜)が描かれており、バビロニアの神マルドゥクを象徴している。門はネブカドネザル2世王によって紀元前575年頃に建設され、バビロンの主要な入口として、獅子・牡牛・竜のレリーフで飾られていた。これはネブカドネザルのバビロン美化計画の一環で、かつては古代世界の七不思議の一つと見なされたこともある。