シュメールの扉の軸受石(銘文)

シュメールの扉の軸受石(銘文)

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このシュメールの扉の回転軸石は、テロ(Telloh、古代ギルス Girsu)出土で、年代は紀元前3千年紀にさかのぼる。玄武岩製で、扉の軸を受けるためのソケットを備え、王への儀礼的供物を示す銘文パネルが付く。銘文は、エリドゥ(Eridu)における神殿建設を記したものと考えられる。こうした石はメソポタミア建築に不可欠で、蝶番箱として機能した。