無原罪の御宿りの聖母(18世紀)

無原罪の御宿りの聖母(18世紀)

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この18世紀の「無原罪の御宿りの聖母」の彫像は、冠を戴き白い衣をまとった聖母を表し、その無原罪の御宿りを象徴している。これはヌエバ・エスパーニャにおけるマリア崇敬の重要な側面である。周囲には精緻なバロック装飾と金色に輝くソロモン式のねじれ柱が配され、穏やかな表情の聖母と寄り添う天使像が、純潔と神の恩寵という主題を映し出し、宗教的・文化的生活における彼女の中核的な役割を際立たせている。