コヨルシャウキの石碑
儀式用のフルートメシカの石製ホラ貝トランペットアマテテウィトル胸飾りテンプロ・マヨールの聖なる基壇法螺貝のトランペットと石製楽器コヨルシャウキの石碑海の供物によるオフレンダエエカトルを表す供儀用ナイフ石造ヒキガエル像骨製の瀉血用錐メシカの貢納と市場の情景

コヨルシャウキの石碑

261
この円形レリーフ(約1500年)は、兄でありメシカの戦の神であるウィツィロポチトリに敗れ、切り刻まれた女神コヨルシャウキを表している。神話によると、彼女は母コアトリクエへの攻撃を主導したが、殺されて聖なる山から投げ落とされたという。テンプロ・マヨールの基部で発見されたこの石は、神罰と宇宙的秩序を象徴していた。