マテオ・メヒア

マテオ・メヒア

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この壮麗なカンヴァス(1615年)はフランシスコ会第三会を讃え、フランスの聖ルイやハンガリーの聖エリザベトといった聖人や君主を際立たせている。すべての顔が同じように描かれており、神の前での平等という同会の急進的なメッセージを反響させる。上部では三位一体がフランシスコ会の紐を掲げ、位階や称号のない兄弟団を聖別している。