
サン・フランシスコ教会の内部

サン・フランシスコ教会と修道院

アンデス・バロックの天井パネル

楽園追放

アダムとイヴの堕落

サン・フランシスコ教会 主祭壇

ムデハル様式の天井

先住民アトランテスが支える説教壇の台座

神とアダムとイヴ

聖母を中心としたバロック様式のレタブロ

主祭壇と身廊

サン・フランシスコ教会の身廊

人間の堕落

エデンの後の人生

イヴの創造

無原罪の聖母像

聖母を中心としたバロック様式のレタブロ
サン・フランシスコ教会
プラサ・サン・フランシスコに面して建つサン・フランシスコ教会は、1535年に着工され、16〜18世紀にかけて改修が重ねられたキトの広大なフランシスコ会複合施設の中心をなす。アンデス・バロックの内部空間――金箔のレタブロ、彫刻された説教壇、彩色天井――は、教義を没入感のある視覚言語へと変換し、キト派の芸術と、植民地支配下での先住民の労働と創意によって形づくられた。多くのキト市民にとって、ここはいまなお街を象徴する存在であり、信仰と芸術と権力が結びついて「新世界の天国像」を結晶させた場所でもある。
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