
タイロナの金製鳥形ペクトラル

黄金のカエルのペンダント付きタイロナの首飾り

人間像モチーフのタイロナ儀式用容器

タイロナの身分と儀礼の装身具

タイロナの擬人形儀礼用土器

タイロナの司祭長の黄金ペンダント

先住民の弓兵

タイロナの人物像容器
タイロナ黄金博物館
タイロナ黄金博物館は、サンタ・マルタの16世紀の建物カサ・デ・ラ・アドゥアナにあり、サンタ・マルタ山脈(シエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ)でおよそ900〜1600年に栄えたタイロナの人々の歩みをたどる。装身具や器は、金を富ではなく聖なる言葉として扱う。カエルや鳥、変容する人の姿は、豊穣、身分、そして地上と神界のあいだを行き来する霊的飛翔を呼び起こす。征服と交易によって長く形づくられてきた港町にあって、この博物館は、持続する先住民の記憶へとつながる明確な接点となっている。
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