アンティオキア美術館(Museo de Antioquia)
アンティオキア美術館(Museo de Antioquia)は1881年創設。メデジン最古の美術館であり、地域がアイデンティティ、モダニティ、帰属意識をいかに思い描いてきたかを映す市民的な鏡でもある。ボテロ広場(Plaza Botero)に面し、フランシスコ・アントニオ・カノの[Horizontes](1913年)などを通して、コロンビア絵画と彫刻の歩みをたどる。さらにフェルナンド・ボテロの名高い寄贈は、美術館に稀有な公共的な「余生」を与え、記念碑的なブロンズ像として広場へと存在感を拡張している。
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