2024 © Maxim Tabachnik
人種記念碑ロドリゴ・アレナス・ベタンクール
このそびえ立つ青銅とコンクリートの「人種記念碑」(1988 年)は、メデジンの政府庁舎の無機質なファサードの間に高さ 38 m でそびえています。絡み合う人間の姿とダイナミックな造形が、アンティオキアの歴史における征服、誕生、宗教、死を物語っています。市民の記念碑であると同時に作者の埋葬地でもあり、この広場を集団的記憶の場として支えています。
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