収穫の女たち

収穫の女たちペドロ・ネル・ゴメス

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女性たちの行列が、頭に収穫物の入ったかごを載せて、田舎から街へと歩いていく。壁画(1935~38年)は、家族と経済を支えるうえで農村女性が果たす重要な役割をたたえ、畑から都市の市場へと続く労働の流れの中での彼女たちの強さ、優雅さ、そして中心的な存在感を描いている。