2023 © Maxim Tabachnik
鐙型注口をもつトゥマコ=ラ・トリータ土器
この土器(紀元前500年~紀元500年)は[トゥマコ=ラ・トリータ]文化のもので、鐙型の注ぎ口と、座った乳児像が表されています。細い注ぎ口は注ぐ量を調整しやすく、沿岸部の儀礼用土器に見られる特徴です。エクアドルやコロンビア南部で出土した同様の土器は、葬送儀礼や家庭の場で液体の供え物に用いられました。
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